益子の陶芸家・オオタカマサキ

陶芸の郷、益子での作陶活動や春と秋の益子陶器市のレポート。 創立1927年。板谷波山の「東陶会」の活動の様子。 趣味の自転車のあれこれなどを紹介していきます。

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昨日、小平霊園へお墓参りに行ってきました。

カミさんの方のお墓なんですがコロナのせいで

お兄さん達が来る事が出来ないので代わりにお墓参りです。

約1時間でお墓の掃除も終わり多少帰宅時間に余裕がありましたので

東村山にあるサイクルショップ・ササジマにお邪魔しました。


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ササジマさんは20代の頃よく通ったショップです。

オリジナルブランドのPer GITAを作り始めた頃でもありました。

このPer GITAの命名者が先輩のM上さん。

6月に先輩宅に伺った時に命名したのは誰だろうと話題になりました。


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この話の結末は本人に聞くのが良いだろうという事で

笹島さんにお聞きしたところM上さんですよ!

な~んだ本人が忘れていたのね・・・(≧▽≦)


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今年で御年幾つになるのでしょうか?

それでもまだ制作に余念のない笹島さん

昔と変わらないスタイルに敬服致します。


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話をしながら店内を見渡すと

懐かしい1970年代の自転車がずらりと架かっています。


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これはPer GITAオリジナルの前ヘッド分解式の輪行車!

何年か前の御前崎オフでも話題になった輪行車です。


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これも1960年代のパーツが満載!

前後バレンチノのディレイラーですね。

この他にもずっと見たい自転車がずらりと・・

まだまだ話していたかったのですが

カミさんは車で待っているし・・・


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滞在時間も言い渡されていましたので(コロナ予防の鉄則ですからね)

後ろ髪をひかれながら帰ることにしました。

とりあえず元気な笹島さんにも会えたし謎も解けました。


でもまたいつか遊びに行きたいですね。

知る人ぞ知る名店、サイクルショップ・ササジマでした。


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昨日フロントバッグのサポーターを作って来ました。

お世話になるのはまたしてもKさんの秘密基地です。

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元になるのはベロオレンジのサポーターキットですが

これだとフロントバッグにあなを開けて止めないとなりません。

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ベルト通しで使うにはアダプターが必要となります。

アダプター制作にKさんの力と材料と知恵をお借りに行く事にしました。


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経験豊富なアドバイスを受けて↑の様なモノをアルミから切り出して

元のバッグサポーターに組み込んで行くと出来ました!


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いょっ!さすが大先輩!

悩んでいたバッグの取り付け完了です。


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SUNBAGSのバッグはランドナーに常備装着としました。

フレームとカラーリングがピッタリ!!

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(6号帆布の黒色仕上げ、縁かがりはテープでお願いしました。)


先月棚板を買いにいった際に名古屋まで足を延ばしてお邪魔した

RSA SUNBAGS

その時にオーダーしたフロントバッグが届きました。



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(バッグの裏にもポケットを付けて貰いました。これはオプション)


あの時は帰る時間も迫っていて

もう少し話して楽しみたかったのですが・・・

ご主人が約一か月で出来ますよと言ってくれた通り



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(バッグの両サイドにはポケットが付いています。タイプ5仕様です。)


一か月を待たずに手元に届いた。



オーダーするという事は

待つ事の楽しさを教えてくれたようです。


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(正面の前にもポケットが付いています。)


私も作り手の一人として

手作りの品はどんなものかと思っていたけれど

届いてみて解かった気がしました!



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(前ふたの裏側にはジッパーが付いた小物入れが有ります)


実にぴったりとしてしっくりと来る!

オーダー品とは作り手と客のコミニケーションが

通って出来るモノなのかなと考えさせられます。



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(バッグとキャリアを止めるのはベルクロ仕様です。)


このバッグを作って戴いたご主人も

実際に出会った私のイメージを思いながら

制作に臨んだと語ってくれました



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(RSAsunbagusの可愛いタグ)


手作りのバッグは良いですね!

モノづくりに携わる楽しさ喜びが伝わって来ました。



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(バッグの前部分にはRSA SUNBAGSのエンブレム)


これからこのバッグで沢山

思い出を作ろうと思います。


まずは晴れたらランドナーとスポルティーフに

装着して走ってみたいと思ってます。

早く梅雨開けませんかね~~(^_^;)
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今年もリスが来るようになりました。
雨や曇りの日が続いてますが
リスたちにとっては好都合の様です。



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雨だと天敵のカラスが来ないからでしょうね。
ですから雨が降ると数匹でやって来ます!



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動いている写真を撮ろうとすると
動きが早すぎてぶれてしまいます。
しかもどこに動くのか判らない・・・



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ここかと思えばあちらに出てくるし
やっとカメラに納まる時は
おとなしくクルミを食べている時だけです。



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全く落ち着きのないリスたちですが
見ていると飽きませんね。
これから8月まで毎日来るのでしょうね。

8月の終わる頃、
たわわに実ったクルミは
リスちゃんが全部食べてしまいます。
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久しぶりの梅雨の晴れ間に
茂木から岩瀬に抜ける峠道を走って来ました。

ここはローディさん達には格好の練習道らしく、
ヨロヨロと走るオジさんをあっという間に追い越して行きます。

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確かに久しぶりに乗って見ると
ペダルも重くてなかなか回りません!


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それでも汗だくになりながら
ペダルを踏んで行くと
気がつけば峠の頂上に着いていました。

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登りきれば下り坂は得意です
人生下り坂最高~
って誰かさんも言ってますね・・・!

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つづら折りの坂道を下りきったらハンドルを益子方面へ!
益子の道の駅で昼御飯を戴く事にしました。

しかし、それまではいい天気だったのに
ご飯を食べ終わる頃に一雨来てしまいました。
これ以上走るのは無理かなと思い
益子の街中まで戻ったところで!!

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日下田紺屋さんが目に止まり
中へ入って行くと
古くからの友人Tちゃんが作業中~

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久しぶりにTちゃんに染めの話を講釈して貰いました。
この日下田染色工房は作られて250年以上経つそうです。

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藍はとても管理が難しい様で
冬ならば甕を温めたり
夏ならば腐敗しない様にしたりと
優しく藍を見守る事が欠かせません。

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Tちゃんが実演を見せてくれる事になりました。

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甕をかき回し藍が泡立ちます!
甕が茶色になったかと思うと
また表面が藍色に変わります。

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表面に藍の華と言われる泡が立ちました。
なんとも神秘的な色ですね。

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この後、Tちゃんの実演が始まります。
タオル地のストールを染めて行きます。

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染めては絞り、染めては絞り。
この色で8回め!でもまだだそうです。

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気の長い作業ですね。
染めの回数によって色の深さが
変わって行くのです!

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Tちゃんは私より早く益子で染色の修行に着きました。
それ以来、益子に根を張り一貫して染色の道を歩んでいます。

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益子に来たら是非日下田さんの処も寄って見て下さい。
ここで染めた小物や服飾品も置いてありますよ!

峠を走って旧友を訪ねた1日でした。

ここでTちゃんが染めた布地を見ていたら
藍染のサイクルキャップを作りたくなりました。
ちょっと京都の方に聞いてみようかと思います。
メイドイン益子の藍染キャップいいよね~。
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