益子の陶芸家・オオタカマサキ

陶芸の郷、益子での作陶活動や春と秋の益子陶器市のレポート。 創立1927年。板谷波山の「東陶会」の活動の様子。 趣味の自転車のあれこれなどを紹介していきます。

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2021年が始まり、恒例の初詣に行って来ました。

場所は下野の国 尾鑿山 賀蘇山神社

この神社で毎年黒達磨を納め新たな黒達磨を戴いて来ます。

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昨年は私なりにはとても恵まれた年でしたので

達磨には両目を入れさせてもらいました。

黒地の達磨は黒字を願うという思いを込めて

商売繫盛・事業繁栄を願う縁起物として親しまれています。


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この賀蘇山神社は878年にはこの地にあったとされる

県内でも指折りに入る古い神社だそうです。

中世には「尾鑿山講」と言う代参講が盛んで

多くの参拝者で賑わったと言われています。


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この祈祷殿も相当古いもので200年と言われています。

祈祷殿右手でお札やお守り黒達磨を求める事が出来るのですよ。


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この社殿は裏手にある遥拝殿。

建てられたのは1701年だそうですよ。

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またここの彫り物が素晴らしい!

御神体である尾鑿山を遥拝する場所として建てられたのだそうです。


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かなり山深い神社ですが霊験あらたかな気持ちにさせてくれる場所です。

今年も黒達磨を戴き、早速飾らせて戴きました。


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ちなみに達磨さんに願をかけた場合は最初に左目だけを入れて

願いが叶ったら両目を入れるそうです。

特別な願いが無い場合は最初から

両目を入れておくと良いそうですよ。



今年は我が家にコロナが来ない様にと願をかけましたから

最初に片目を入れようと思いますが

大安など良い日に入れるのが良いと教わりました。

今週の金曜日・大安吉日がよさそうですね!



さて今年も楽しみにしておりました御前崎オフは

形態を変えて集中ランとして開かれる様ですが

(いつもの様に皆で一緒には走らない等の措置にして)

私は参加しないという決定を致しました。

楽しみにしていましたがこの事態では

致しかたの無い事と思っています。


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来年こそは↑この道を楽しく走りたいと願うばかりですが

とにかくこの一年を健康で乗り切りたいですね。

さて今日も元気に作品作りに励みますよ。(^^)/


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今回の「旅自転車ランドナー&キャンピング車の本」を読んでいて
いつ頃からキャンピング車の事柄に関わったのか思い出してみました。

一番最初に思い出すのが関戸橋フリマの事です。
2009年4月19日の事でした。
(このことは過去ログから見る事が出来ます)

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この頃ミクシィで知り合ったキャンピング車を所有する友人達と
愛車を展示してみたのが事の始まりだった思うのです。

そしてこのデモンストレーションが意外な方向にと展開して行きます。


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関戸橋フリマでのデモンストレーションを見ていた「山と渓谷社」の
関係者の目に留まり「自転車人11月号」への掲載記事となるのですね。


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2009年9月14日(これも過去ログから見る事が出来ます)
関戸橋で集まった友人と共に取材を受けまして
キャンピング車を取り上げた初めての掲載記事になりました。

そして、これはやがて平野勝之監督により一冊の本となります。
(2010年4月初刊)

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本の題名は「旅用自転車ランドナー読本」
今まで忘れ去られていたキャンピング車に光がさし始めた一冊です。


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少しずつですがキャンピング車の仲間が増えて行った時期でもありました。

そして2010年6月9日「第一回4サイドミーティング」を開催
富士山麓精進湖畔での事でした。


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この時はわずか4人でしたがとても楽しい旅でした。
4個のバッグを膨らませ、富士山麓を楽しく走ったことを覚えています。


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その後は年に一度集まれる場所を探し
「関東4サイドミーティング」として活動を開始しました。

2013年からは日高市巾着田キャンプ場をベースとして
年に一度「4サイドミーティング」を開催してきました。
(開催第3回より「4サイドミーティング」に変更)

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2014年の時の4サイドミーティングの様子です。
この時は11台ものキャンピング車が集まりました。
当初は6月開催だったと思います。

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この後、天候不順で開催出来ない年もあり
天候の安定する晩秋に日程を移動する事になります。

以後2018年まで巾着田キャンプで毎年開催したのですが
昨年の台風被害でキャンプ場が使用出来なくなりました。

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4サイドミーティングの仲間も集まりたいと願ってはいますが
このコロナが終息出来ないと集まるのは難しい様ですね。


ちなみに夜のキャンプ風景はこんな感じです。

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手造りの屋台なんかも出て賑やかなものです。
早くこんなキャンプを再開したいものだと切に願うのですが・・。

その間も御前崎オフで何度かキャンピング車の出番がありました。

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これは2014年御前崎オフでのワンショットです。


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この時は10台のキャンピング車が集合しました。
さすがに10台でのキャンピング車が集団で走る姿は圧巻でしたね!


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改めて思い出すと2009年から悪戯こころで始まったのですね。


18歳の時にオーダーしたキャンピング車から今に至る訳ですが
まさかあれから48年も経とうとしているなんて・・・

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でも、まだまだ遊びたい盛りなんです。
仕事もしたいし遊びたいし・・・

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でも今日は殊の外寒いので、暖かい工房で仕事ですね。
そのあとは「旅自転車ランドナー&キャンピング車の本」を読むことにしましょう。


さて来年はどうなるのでしょうか?


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いよいよ師走に入り冬の準備が始まりましたね。
冬支度と言えば
まずはスタッドレスタイヤ交換ですが

毎年手作業でのタイヤ交換をして来ましたが
そろそろ力作業もしんどくなって来たので
エアーインパクトレンチを購入しました!

夏にコンプレッサーも新調したので
エアーツールも使える様になりタイヤ交換も楽になりそうです。

そして、もうひとつの冬の準備とは!

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ジャジャ~ン
3キロちょいの国産豚肉と!

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4.5キロのカナダ産豚肉!
合わせて7.5キロの豚肉さん大集合と言う訳で
今年もベーコン作りが始まります。

本日、既に仕込みを終えて塩漬けに入りました。
クリスマス頃には黄金色のベーコン完成を目指しています。


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さて自転車ネタではスチールロードを一部改良しました。
どこかと言えばハンドル部分。


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お気に入りのフィアメのステム110mmを使い
乗り易くする為にハンドルを交換してみました。

ハンドル送りの浅いシャロー型を使用し
ハンドルポジションを手前に持ってきた事で
窮屈だった前傾姿勢が楽になったようです。

ハンドルとステム部品の時代考証はかなりズレますが
とりあえず試してみる事にしました。


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サンプレック・クリテもA型本体とB型ゲージの合体した2個イチ型。
変な改良ですがコレなら最大28歯まで使えます。


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シフトはコマンドシフター初期型が好みです。


と言う訳で


来週にはベーコンも塩抜きして乾燥でしょうか?

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やっと本が届きました。

店頭発売から2日遅れ、待っていたのですよ〜。

さて、手に取ってページをめくると載っていたのは


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いきなりブリッジさんのキャンピング車が載ってます!

やはり一般的にキャンピング車のイメージ像はこんな感じなんでしょうか。



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次は憧れたブリヂストンのDC-15です。

当時欲しかったキャンピング車の第一候補でしたが高額だった覚えがあります。

その為、比較的買いやすかったシルクのCA-15を購入する事になります。



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結果的にフレームサイズが小さくて、一年後に今も所有する

センターパイプの入ったキャンピング車をオーダーする事になるのですが、

仮にブリヂストンDC-15を手に入れていたのならば、

どう変わっていたのでしょうか?



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などと当時の思い出に浸りながら読み進むと

出ました、先月のキャンプの記事ですよ!!

ページをめくると・・・・(^^;)


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いやはやどうにもこうにも

嬉しいのか恥ずかしいのか、

自分自身が本に載るのは不思議な感覚ですね。

メディアには何度も出ていますが

やはり恥ずかしいと言うのが素直な気持ちです。



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ほぼ先日の白鳥ツアーでご一緒した仲間たちばかり

楽しかったツーリングやキャンプの事を思い出しながら

読み進むと、何時しか夜も更けてきました。



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先程、参加した仲間全員に本が届いたと連絡が有りました。

たぶん今頃は本を読みながら眠れない夜を過ごしている事でしょうね。



当時憧れたブリヂストンDC-15等の開発をされていた方とは

今では親しい友人同士です。不思議な縁ですね

今度お会いしたら当時の開発秘話に話しが咲く事になるかと思います。



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自転車を通じて知り合いになれた縁が様々な形で本になりました。

これからも大いに楽しんで先に進もうと思います。

とにかく早く世の中が安らかになるといいですね。




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昨日の白鳥と蕎麦ツアーも終わり
普通の生活に戻りました。
今日は削りで溜まったクズ粘土を再生中です。
大きなバケツに溜めて置いた粘土を土錬機で何度も練り返し、
また使う事になります。
・・・・
ところで!
先日のツーリングで驚く出会いが有りました。

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先日のツーリングで出会った1台のランドナー。
この赤いランドナーは私のランドナーと同じ時期に作られた兄弟車でした。


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このランドナーは
1981年のサイクルスポーツ誌2月号に掲載された
細山製作所のランドナーです。
(おそらく10台以内の初期制作車)
製作は1980年、40年前のフレームになります。


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これが私のランドナー。
やはり1980年にオーダーしたフレームです。
(これも推測ですが同時に作られたと思います)


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私のはサイクルスポーツ誌4月号に掲載されました。
2ヶ月遅れの弟車と言う事なりますね!

兄弟車と言う事でラグの形状が全く同じでした。
(手間のかかる薄く削る作業には全く頭が下がります。)


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とても丁寧に削られたラグからは当時のビルダーの気合を感じる事が出来ます。

この赤いランドナー、元はビルダーの所有していた物でした。
非常に特殊なフレーム工作の為に
乗り手を選ぶフレームとなり
今は私の親しい友人の所有となっていた様です。

偶然にも40年ぶりに再会出来ました!
懐かしいやら驚きもありましたが
丁寧に乗れば40年経ってもこの様に乗り継いで行けるのですね。

次は是非、兄弟車で走る機会を持ちたいと思っています。


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余談になりますが
ランドナーとキャンピング車が乗った2台掛けのラックも
その当時、ランドナーを作った時に製作して戴いた物です。

40年経った今でも重宝しているfutabaオリジナルのラックなんですよ。
良いものは残るのでしょうね。

まさに40年の時を経て兄弟車が出会った顛末でありました。


さて、また粘土を練る作業に戻るとしましょうか。

まだまだ師走は長いですからね~。(笑)



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