益子の陶芸家・オオタカマサキ

陶芸の郷、益子での作陶活動や春と秋の益子陶器市のレポート。 創立1927年。板谷波山の「東陶会」の活動の様子。 趣味の自転車のあれこれなどを紹介していきます。

2007年08月

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やはり、真夏の窯焚きは体にこたえました。脱水症状と熱中症なのか、翌日はバテテしまい休養を取るハメに。でも苦労の甲斐があったようです。今回は作品が大きい為に8個しか入りませんでしたが、皆良く出来た様です。
作品の感想など頂ければ書き込んで下さい。
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再び、窯焚きです。連日の猛暑でしたがこの日は涼しい1日になると、天気予報のお姉さんがおっしゃってましたので1日遅らせて焚く事にしました。
涼しいとはいえ窯の前は40度位近寄れば70度です、まあ気持ちの問題ですが。
しかし毎回窯詰めには頭を使います、窯焚きの出来不出来はこの窯詰めが左右しますから、あ~でも無い!こ~でも無い!と納得するまでにかなり頭を悩まします。今回はどうでしょうか?
朝の5時に点火、順調にいくかに見えたのですが、1200度を越えてからの灰の投入後から何やら変な雰囲気になってきました。
原因は灯油窯の油量のオバーフローです、この原因に気づくまでに1時間かなり強還元になってしまい
温度もかなり下がってしまいました。
この、温度差を取り戻すのに1時間以上かかってしまい、結局20時間かかりました。ガス窯ならばどうも無い事でも40度を越える窯の前での20時間はかなりきついです。
さて、明日の窯出しが楽しみです、今日の闘いの後が見えるといいのですが。
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ダイエットをかねての窯焚きも、窯焚きの汗を流した後のビールでたちまち元に戻ってしまいました。またいちから始まりですね。
さて窯焚きの結果なのですが、今回は作品を欲張っていれた為にかなり苦戦してしまいました。焼成に13時間どころか18時間もかかりました、窯詰めが良くなかった事が要因でしょう。唯こんな失敗は次に生きるので良い経験です。
後は火口の口径を変えて焼成した処、良い結果が出た事は思わぬことでした。
今回の総括は作品をとる為に幾つもの欲張ったチャレンジをしすぎた事です、さいわい何とかなったものの反省すべきことです。
さて、次は作品が乾き次第行う予定ですが、今度は窯詰めに気をつけて慎重に焚いてみたいですね。
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