益子の陶芸家・オオタカマサキ

陶芸の郷、益子での作陶活動や春と秋の益子陶器市のレポート。 創立1927年。板谷波山の「東陶会」の活動の様子。 趣味の自転車のあれこれなどを紹介していきます。

2009年08月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

先日、車で那珂川を通りかかった時の事。

橋の上から川面を眺めているとカヌーがたくさん川下りをしていた。

雨天が続いていただけに、とても気持ちよくずぅーっと眺めてしまった。

とつぜん、ふと気づいたのだが

那珂川には梁というものが仕掛けてあって

この上流にこの仕掛けが設置してある。

梁って簡単に話せば魚を獲る大掛かりな竹を編んだ仕掛けなんだけど

ここのところの長雨で水位は5メーターも上がってしまった。

多少の増水ならば持ちこたえられるとは思うけれど?さて?



今日の夕方疑問をはらすべく大瀬のヤナを見に行く事にした。



ホレッ!とサドルバックにカメラを入れて走り出す。

先日手に入れたVIVAのサドルバックサポーターはなかなか良い。

バックがぶらぶらしないし、少し後ろにセット出来るので腿に当たらない。

ペダリングの邪魔にならないから使いやすい。

ほんとお薦めですよ。(VIVAってバンザイと言う意味だっけ?)


さて、走る事30分。

見えてきました。さてどうかな?

エ~ッ 壊れてるよ梁が。

川の真ん中に設置してあるのがそうなんだけど。

岸からヤナまでの橋も川岸に揚げちゃっているようだし、コリャだめだね。

そろそろ落ち鮎の季節に入るんだけど今年は大瀬で食べる事はムリみたい!

烏山にも梁があるから今度月末にでも足をのばしてみようか?

炭火で焼いた子持ちの鮎は美味しいんですよ。ホント!

となると、これからは落ち鮎を求めてのサイクリングになりそうだな~。


鮎が好きな方、どうですか?(食べるだけですが)
mixiチェック

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

「益子陶芸展・受賞者展」が始まるのに先立って今日レセプションが行われました。



しかし真夏なのに梅雨のような曇り空とは!

今回で中止となる益子陶芸展の未来を暗示するような空模様のよう。

レセプションに益子在住の作家宛に200枚の案内状を送ったらしいけど

来ているのは10人くらい。

(公募展も曲がり角に来るはずだよと痛切に感じてしまうのは私だけ~かな?。)




まず濱田賞と加守田賞の受賞者によりテープカットが行われて。

展示してある館内に案内された。

展示スペースはかなり余裕ある展示をしていてとても見やすい。

ゆっくりと作品を見て回るけど、これだけ作品を作るとなると結構時間かかるだろうな。

なんて考えちゃうのは造る側の視点かな。

思わずここで受賞者展やりたかったなーなんて考えてしまった。

でももうチャンスは無いんだよな。ザンネン!



このあとティーラウンジでささやかなパーティがあったけど

ささやか過ぎないかい?(おもわずツッコミたくなる)


とはいえコーヒー2杯もおかわりしちゃったけど!



さて、明日からはじまる受賞者展です。

場所    益子陶芸美術館
期間    8/9~9/13(月曜休館)
開館時間  AM9:30~PM17:00   入館は16:30迄


*私は11月の個展に向けて準備中です。*
 また窯焚きの日々がはじまります。
mixiチェック

↑このページのトップヘ