益子の陶芸家・オオタカマサキ

陶芸の郷、益子での作陶活動や春と秋の益子陶器市のレポート。 創立1927年。板谷波山の「東陶会」の活動の様子。 趣味の自転車のあれこれなどを紹介していきます。

2018年03月

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やっと第4回茨城クラフトフェアが終わりました。 

入場者数およそ一万人!!! 
あまりの盛況ぶりに主催者側の私達もうれしい悲鳴でした。 


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駐車場は満車、臨時駐車も満車。 
一日目の入場者が多すぎてキッチンカーで出展の飲食の材料がなくなり 
急きょ買い出しに走るという事まで発生。 
クラフトブースでも過去最高の売上となった所もありました。
 

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今回はクラフト出展者117名  食品ブース9名  キッチンカー10台


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オーダーメイドの自転車に美味しい手作りのチョコレートを載せて販売してます。
あ~私もこれで陶器市出たいな!なども妄想に駆られました!!


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つまみじゃないですよ!精巧に彫られたピーナッツなんです。他にもクルミとかナッツとか

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11年前中学の同級生3人で始めたイベントの真似事も少しずつ成長を重ね 
何とか形になったのかと感じた2日間でした。 

毎回終わるごとに疲れだけが感じられたイベントでしたが 
今回は確実に達成を感じられました。 



でも体はガタガタ。 
次の目標は益子大陶器市! 
また今日から頑張ります!! 

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今日は今回で4回目となる「茨城クラフトフェア」の準備です。

朝早くから会場内のブース作りに追われました。

幸い天気は良く午前中で大方の準備は終わり

午後からは前日搬入の出展者の対応で忙しくなることになりました。


茨城クラフトフェアは今回で4回目ですが

以前のイベントも含めると11年も屋外のイベントに関わっていたことになります。


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午後から少しですが雨が降りました。

その後の風景は幻想的なイメージでしたが

明日から始まるイベントの吉兆を思わせる気がします。


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明日から2日間茨城県筑西市下館運動公園にて行われます。





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茨城クラフトフェアの前に窯焚きを終わらせないとならないので、かなり頑張って制作に没頭しました。

そのかいあって何とか、昨日窯に火を入れる事が出来ました。

明けて今日、窯焚き終了間近頃から雪が降り始め
名ごり雪を眺めながらの窯となりました。

すべての作業を終わり明後日から茨城クラフトフェアの準備、本番を迎えます。

幸い天気は良さそうですね!
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今回のテーマは実録・板谷波山!

いったい何が出てくるのか判らない
謎のテーマでしたが、まさに波山先生を映した13分の映像フィルムを見る事が出来ました。

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しかも製作が東陶会⁉️

そうです、私が現在所属する会です。

昭和二年に帝展四科の陶芸家の親睦会として結成されたと聞いています。

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上映されたフィルムを見ながら東陶会の
大切な部分を垣間見れた気がしました。

それにしても、大勢な方々が集まり波山先生への関心は未だに覚めて無いようです。
東陶会に入会して今は事務局を受け持っていますが、益々気を引き締めて波山先生の残した思いを引き継いで行こうと思います。

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