益子の陶芸家・オオタカマサキ

陶芸の郷、益子での作陶活動や春と秋の益子陶器市のレポート。 創立1927年。板谷波山の「東陶会」の活動の様子。 趣味の自転車のあれこれなどを紹介していきます。

2019年05月

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昨日、友人宅へお邪魔させて戴きました。

以前から行きたい場所でしたのでやっと念願がかなった訳です。


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素晴らしいコレクションでした。

加えて整然と整理されたコレクションルーム


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どの一台を見ても惚れ惚れする自転車ばかり

自転車が趣味と言う方々は沢山おりますがこのように愛でるのも好きです。


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ニューサイの表紙にもなりました。最近では旅する自転車の表紙も飾りましたね!

間近に見て触れるのもめったに有る事じゃないと興奮してしまいました。


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ALLVIT赤バッチ・赤プーリー(対米輸出用)。
LUXE・ALLVIT(ルネ・エルスご用達の貴重なRD)。
アルミのLUXE(これも貴重な珍品です)
甲羅無しのALLVIT・1型
これも貴重なALLVIT・FD

いずれも手に取ってしげしげと舐めまわし(目でね)
う~んと唸るばかり
楽しい時間は時間が経つのを忘れてしまいますね。
また機会があれば来よう思います。




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陶器市が終わって1週間。

足の指の治療。

溜まっていた用事。

東陶会の会議。

そして何より、休養。


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天気の良い夕方には

庭で一杯!

どこよりリラックスできてお酒も進む!!

戴きものの「小判来福」無濾過、実に美味い(^◇^)


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あまりに気持ちが良いので

次の日もまた庭で一杯やりました。

肴は「魔物たち」1994年刊行の我がバイブル

今日はバーボンで!

さてと、今日から通常業務ですよ。
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今年で103回目の春の陶器市です。新しい場所に変わって2回目の陶器市!

秋の陶器市から”くみあい広場”に変わったので春の陶器市での10日間は初体験です。

30年近く共販センターで出店していたものの場所が変わると勝手もだいぶ違ってきます。


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とりあえずテントの配置とか什器の設置は毎回固定の場所なのでとても助かります。

270㎝×180㎝と言うテントですが効率よく什器がⅬ字型に配置出来て

在庫のコンテナも10個置く事が出来ます。

梱包のテーブルも置けるし、ほとんど困る事はありません。

イメージとしてはキオスクのおじさんになった気分かな?

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期間中前半に何度も雨に降られましたが40㎝幅の手作りのヒサシが役に立ちました。

テントが目立つように赤い三角の目印をヒサシに付けたので、お客さんの反応も良いようです。

とは言え前半の天候の悪さには閉口しますね。

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うって変わったように陶器市後半は晴れてとにかく暑くなりました。

おそらくテント内部でも25度は越えていたようです。


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効率よく展示が出来るように、什器はテントに合わせて全部手作りです。

今回も多少切り詰めて作り直しました。

このテントと什器が車にすっぽりと収まるようになってます。

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内部はこうなってますよ。

テントの長い脚も入っちゃいました?

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天井にルーフラックが有るので、テントの脚をラックに積めばコンテナも9個は積めそうです。

そうなれば一度の運搬で全部入りそうな感じ。


昨年から移動して場所は以前より半分になりましたが、

コンパクトに効率よく出店出来て随分と楽になりました。

後はお客さんに場所を覚えてもらう為に地道に商うことだと思います。

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残すところあと一日

春の陶器市無事に終わりそうです。


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